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旧ユーゴスラビア諸国走行記録



走行距離 1800キロくらいだと思う。



走行国 マケドニア、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア 計6ヶ国
言語 マケドニア語、セルビア語、スロベニア語
ありがとう
ファーラ (マケドニア、モンテネグロ、クロアチア、スロベニア)
ファルメンデール(アルバニア)
こんにちは=ドーバルデン
後は忘れました。
通貨
マケドニア=デナール(2.2円)
アルバニア=レク(0.98円)
モンテネグロ=ユーロ(137円)
クロアチア=クーナ(17円)
ボスニア・ヘルツェゴビナ=マルク(70円)
スロベニア=ユーロ(シェンゲン圏)
物価はヨーロッパだけども安め。食堂での食事はモンテネグロまでなら大体300円程度で食べられる。レストランでも5、600円出せば十分。チップも必要なし。
安めのホテルであれば、値段は15€から20€程度。アルバニアまではキャンプ場はあまり無い。モンテネグロ以降はアドリア海側は沢山ある。ハイシーズンでも10€くらい。
交通 幹線道路でも路肩がなく走行に苦労する。途中から田舎道を見つけてなるべくそこを通るようにした。飲酒運転などの取り締まりも緩く、酔っ払い運転もざらにある。そもそもガソリンスタンドにバーが併設されているのがおかしいのだけれども。。。
運転自体も荒く、クラクションをしょっちゅう鳴らされた。アルバニアでは幹線道路を通ったせいか交通事故現場に2度ほど遭遇し、一度は対向車線で結構大きな衝突事故だった。そっち側を走ってなくて本当に良かったと思った。
季節は夏に走ったせいで日中の気温は非常に暑かった。暑い場所での野宿はあまりする気になれずホテル泊が増えた気がする。
野宿は幹線道路を外れればできる場所はチラホラ見つかる。ガソリンスタンドでキャンプさせてもらったこともあり、比較的好意的に許可してくれたと思う。
人に関しては大体みんなフレンドリー。時折しつこいくらいの人もいるがそういった時は流しておいてもまぁ、問題ない。客引きもいるので嫌なときはしっかりノーと言いましょう。モンテネグロくらいまで行くと町中の人でも普通に英語を話せる人が多い。イタリア語が話せる人はそれ以上に多い。
計6ヶ国を一括に書いてしまったが、実際はそれぞれの国に特色が結構ある。っとそれぞれの国の人は言っていたけど、日本人のましてや言葉の通じない私が確実に実感できるような事は無かったかな?こっちの人がカンフーと空手の区別がついていないのと同じくらい私も差がわからない。。。ただ、オスマン・トルコ時代からの影響なのか、マケドニアからモンテネグロまではムスリムの人が多く、モスクも良く見たがクロアチア以降はキリスト教が殆どでモスクもあまり見なくなった。クロアチア、スロベニアあたりは時折通り過ぎる小さな町の教会の金の値じゃなくて、鐘の音が心地よい乾いた音で好きだった。きっと風鈴好きな人だったら好きな音かな。
クロアチアとスロベニアは物価が他の国の1.3倍ほどだろうか自然と自炊ばかりになった。この記録を書いている現在はイタリアにいるのだけど、更に物価が高くなって感覚が若干バカになっている。


西進する人は物価が安いうちに、東進する人は本格的なイスラム国に入る前に肉、酒、魚等々贅沢しといた方がいいと思います。
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