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2014.10.10 パリへ
27Sep2014-1Oct



フランスにはこれまでの旅で知り合った友人がいろいろなとこに住んでいて、それを訪ねるようにまわっていこうと決めていた。学生時代に台湾を自転車で巡った時に知り合った友人が住んでいるので、彼に会うため&パリ観光のために電車でショートトリップ。







アヌシーからパリまでは乗り継ぎを挟んでおよそ4時間ちょっと。自転車で走れば一週間ほどはかかる道のりを4時間。改めて自転車旅のノンビリさを感じる。




友人宅にお邪魔し、3日ほどパリを見て回った。




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台湾一周した時にあった(ジュリアン先生一番右)とその友達。以前は台湾でフランス語を教えていて、その時に台湾人の友人などの紹介で知り合った。日本に住んだことが無いのに、独学で日本語をマスターしたすごい人。なのでジュリアン先生はフランス語、英語、台湾語、日本語の4か国語を話す。彼を見ると日本にいるから英語が話せないなんて言い訳は通用しないなぁと、そんな言い訳をして勉強してこなかった私自身を心底反省。





流石は観光名所というか、誰に聞いても知っている街、おしゃれな街パリ。エッフェル塔に凱旋門、ノートルダムにルーブルと3日ほどではサラッと見て回るのがいっぱいいっぱいだった。





まるでiPhone6の発売日かと思うような長蛇の列に並び入場したルーブル美術館。正直芸術などこれっぽっちもわからないけれど、パリに来たらそりゃ行ってみるでしょ!!







ルーブル美術館と言えば微笑みが美しいモナちゃんと、ヴィーナスのミロちゃんが有名。私も御多分に漏れず見に行きました(^^♪


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モナリザの方はといいますと絵を囲むように正しく黒山の人だかり。手を伸ばして写真に収めたけど、近くで見るなんてとてもできたものではなかった。



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遠目からだったからかな、思ってたより小さかった。
そういえば、私のいた中学校の美術室にあったレプリカは鼻に画びょうぶっささっていたっけか。
細かなところは今度日本に帰ってレプリカでもみるとしよう。






こちらはミロのヴィーナス。透き通るような肌はまさに絶世の美女の証。






彫刻なんて今まで鑑賞するなんてことなかったけど、でっかい大理石を削ったり、彫ったりして、服のしわや肌の質感を作り出しているのには素直に感動した。重さ数百キロの石の塊なのに、その重さを感じさせないほど、柔らかに表現されていた。







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エッフェル塔は東京タワーとスカイツリーを見ている都会っ子成田にとっては最初パッと見「あれ?意外とチッサイ。」が素直な感想。でも近くで見ると骨組には細かな曲線が施されていてフランス人のオシャレ感が伝わってくる。建築が好きな人はこれを眺めながらご飯一杯食えることだろう。

行列に並ぶのが面倒だったので上に登ってないけど、登ればパリじゅうを見渡せる絶景を拝める。



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これは日曜日にやっていたパリの市民マラソン。エッフェル塔からベルサイユまでの16キロを走るなんとも豪華なマラソンレース。ジュリアン先生が出場していたから応援しに行った。




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こちらはベルバラことベルサイユのバラでおなじみの池田理代子さんっじゃなくってベルサイユ宮殿の方ですね。中世時代にツイッターがあったらとんでもなく炎上していたであろう名言、「パンが無ければブリオッシュ(お菓子の類)を食べればいいじゃない」と言ったマリーアントワネットをはじめ、フランス国王達が住んでいた宮殿。



外をぐるりと回っただけだったけどその豪華なのは一目でわかった。こんなの見せられたらそりゃ庶民は革命起こしたくなるでしょ。






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これが本当のパリの散歩道。穏やかな秋の木漏れ日のもと歩く心は羽が生えたように軽やかにトリプルアクセル。








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時折街中で見かける現代アート作品。中世の彫刻や絵画でもやっとだったのにこの芸術がわかるはずもない。。。近くにコンペティションセンターだっけな?現代アート美術館で外観が現代アートとして作られたらしいけど、どう見ても工場にしか見えない建物があってそれが非常に目を引く。







ノートルダム大聖堂からサンチャペルなど、ステンドグラスの美しい教会も印象的だった。
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サンチャペル




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モンマルトルの丘からの眺めもすごく良かった。





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小粋なジャズに、全く動かないパフォーマー。道端で突如歌いだす人に、ギターにサングラスの犬井ヒロシは自由を叫ぶ?そんな光景が町中の至る所に散らばる街パリ。















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ただ、一番はジュリアン先生のアパートからみたパリの綺麗な朝焼けだった。世界のどこに居ても朝日と夕日は不変の美しさを見せてくれる。
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