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2014.10.16 走行再開
3oct 2014 75km
4oct 73km
5oct 77km
6oct 61km



4日ほどパリ市内を観光しまわって充実の日々を過ごせた。

ここまでの大きな都市を観光することはここから先もめったにといか二度と無い気がする。何から何までジュリアン先生達にお世話になった。沢山の感謝の言葉と今度日本に来るときにはうなぎをご馳走する約束をしてパリを出発した。
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アヌシーに戻り、自転車の整備の傍らでエマニュエルの家族のリンゴの収穫を邪魔にならない程度にお手伝い。大きさと色を見分けて流れ作業でリンゴを採っていくのはなかなかの重労働。これを毎日やっているのだから農家って大
変なんだな。。。



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出発前日にはクリスマスくらいにしか食べない程の高級食材のエスカルゴ(カタツムリ)をごちそうになった。食感は少し柔らかい巻き貝と言った感じ。オリーブオイルとニンニクが効いていて非常に美味しかった。




エマニュエルのお母さんが、私にとこの地方で作られているフランス製のコンパクトナイフをプレゼントしてくれた。お世話になったお礼にとパリ土産のマグカップを渡したけど、それ以上のモノをもらってしまった。大事に使わせてもらいます。






10月3日


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計4日お世話になったエマニュエル宅を出発の日。両親やお兄さんは朝早く仕事に出かけ、前日の挨拶が最後になってしまったのが残念だった。家族みなさんがとても優しく食事もたくさんご馳走になって本当に感謝の言葉しかない。こういう時は気持ちを文字に起こしても全部表現できないのが非常にもどかしい。



エマニュエル君はもう自転車での長期旅行はする予定は無いものの、いつか必ず日本にも遊びに来ると言ってくれたので、その時にはぜひ家に招待し東京案内する約束した。本当にありがとうエマニュエル!Merci Emmanuel!!!







ここからスペインのジブラルタル海峡まではおよそ2000㎞弱。シェンゲンの残りが一ヶ月半ほどなので、正直ここから先は必死に漕がなくてはいけない。前半のんびりしすぎたと少し反省。もう、寄り道の観光はできません!まぁ最悪電車かバス使えば問題ないけどね(^^)




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フランスの電力はほとんどを原子力発電に頼っている。この日フランスを走っていて初めて原子力発電所の近くを通った。4基並ぶ煙突からは大量の水蒸気がのぼり、灰色に曇った空に混じっていく光景は手前にあるお墓のせいかもしれないが、何だかとても怖い圧力を感じた。

綺麗な並木道、落ち着いた石畳の町のすぐそばに異世界から現れたような、コンクリートの煙突はやっぱり似つかわしくない。







その日泊まったキャンプ場のオーナーが僕の旅のことを聞くと、「お金はいいからゆっくりしていきなさい。」と言ってくれた。と思う。実際フランス語だったので、ニュアンスは分からなかったが、私からのお金を受け取ることはなかった。




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フランスに溢れる親切に感謝。
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