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30Dec,2014
31Dec
01Jan,2015


Saint-Louisで年越し







29日にサンルイの街に到着し、そのまま大晦日、年越しと過ごした。特に何をしたって訳じゃないけど、世界遺産に登録されているサンルイの街をふらっとまわりながら数日のんびり過ごした。
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自分が泊まっていた西側の島は地元の民が多く、日中の魚の水揚げ時はすごい人でにぎわっていた。
賑わっているというか、ごった返すというか、とにかくめちゃくちゃ。魚、揚げパン、衣服などの露店が無秩序に立ち並ぶ。その光景を見ただけで、これぞアフリカ!なんて頭の中で思ってしまうほど、イメージ通りの賑わい方だった。


セネガルに入国して印象的だったのが、女性の民族衣装がかなり派手になったこと。ブラックアフリカに入ったとはいえ、大半の人がイスラム教徒の国だから結構シンプルな服なのかと思えばそうでもなかった。ピンクや黄色、青、緑などなどド派手なカラーリングが黒い肌に映える。やっぱり女性は明るい色の服を着ている方が綺麗に見えるしうける印象も変わる。











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一方男たちは水揚げされた魚に氷をかぶせてトラックで輸送していく。トラック自体は冷凍車ではないから荷台から溶けた水が滴り落ちてそこら辺が水たまりだらけ。






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色とりどりの漁船。セネガルの特徴なのか、乗り物がやたらと派手にペイントされている。船、バス、トラックなどなど市田一台に個性があってみていて面白い。





サンルイの中心部はフランス植民地時代のコロニアル建築の街並みが残っていた。あんまりしっかり見て回ったわけじゃないけど、漁港の賑やかさとは正反対に落ち着いた街並みだった。







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向こうが市場と漁港






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そして人が引いた漁港周りはゴミがものすごかった。近くに住んでる人たちも家のゴミをわざわざもってきて海に投げ捨てていたりと、本当にとっ散らかった状態。時折ボランティアだろうか清掃員が掃除をしていたけど、このゴミの量はなかなかなくならないなと思う。





これもまたアフリカなのかな??







そんな具合に2014年の年末が過ぎていった。大晦日の夜は12時を過ぎると遠くで花火が上がっていた。暑さのせいだろうか?私自身は全く年を越した実感を得られないまま、海外で3度目の新年を迎えた。




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