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08Jan,2015
09Jan

I flighted from Dakar to Dar es Salam in Tanzania.




気づけば1月ももう下旬。ますます寒さが身に染みる季節ですが風邪などひかず、みなさんお元気でしょうか?






ダカールからタンザニアはダルエスサラームへフライト当日。



朝8時フライトの便のためもろもろの時間を計算に入れて深夜3時に起床。ちゃんと起きれるか心配だったのでアラームを4回に分けて設定したけど、朝起きたらもう8時を過ぎていたという悪夢を見たおかげで、アラームのなる15分前に目を覚ます。もちろん目覚めは最悪だが夢の結末よりはまし。





さっさと準備を済ませ3時半まだ真っ暗な夜の街を出発。最初真夜中に自転車で行っても大丈夫か心配だったのでホテルのスタッフに聞いたら「全く問題ないよ♪」と言っていた。実際街中を走っていると朝市の準備だろうか、沢山の荷物をトラックに積んでいる人がいたり、個人商店も営業してたし、まばらながら人通りもあって危ない感じは受けなかった。何事も無く空港に着きすぐさま梱包作業に入る。空港全体は照明がこうこうと灯っていて、街中から空を見てもそこに空港があるとわかるくらい明るかった。





今回は自転車用の段ボールではなく、通常の荷物を入れる正方形の大型段ボール2箱を自転車が梱包できるようにテープでつなぎ合わせて使ったので、若干強度に不安があった。間にスポンジマットやレジャーシートを挟んだりして、最後は空港にあるラッピングマシーンでぐるぐる巻きにした。フロントフォークを外してもっとコンパクトにしようかと思ったけど、フォークが外れにくかったのもあって、前輪も外さないで持ち込んでみた。
DSCN0575sn.jpg




梱包作業を済ませていざチェックインへ!これが第一関門。


チェックインカウンターの職員にパスポートとチケットを見せる。



係員(・ω・)「目的地はどちらですか?」
私(*^_^*)「ダルエスサラームです。」
係員(・ω・)「ダルエスサラームからはどちらに行かれますか?」
私(*^_^*)「自転車でケープタウンまで旅行します。」ぐるぐるに梱包した自転車を見せてアピール。
係員(・ω・)「ではケープタウンからのチケットはありますか?」

私(・・・来たか、この質問。ここが山場だな)(`・ω・´)キリッ。

私(´・ω・`)「そのことは、Dakarオフィスに申請に行ったときに職員のヨハンネスさんに、確認しました。彼がタンザニアオフィスに確認をとってくれた結果問題ないと返答をもらいました。これが彼の電話番号です。」

係員(・_・)「・・・・・・。ヨハンネスは現在こちらのオフィスにいますので確認をとってみます。」


係員の人が電話して何やら確認をとっている。。。
係員(・_・)「少しそちらで待っててくれ。」


列から外れて端で待つこと10分・・・20分・・・30分・・・





私(´・ω・`)「あの~まだですか??」



係員(´・ω・`)「ヨハンネスが来るって言ってたんだけどなぁ。。。まぁいいか。荷物預けて手続きしてください。」


肝心のヨハンネスさんを待たずにスタッフから許可がおりた。どうやらこの人、手続きカウンターの中の責任者的な立場だったみたい。話がこじれずにすんなり?第一関門クリア!!






ではさっさと荷物を預けてチェックインへ!





カウンタースタッフ(女性)(-_-)「このでかいのは何?」





私 (^u^)「あっ、自転車っす」





カウンタースタッフ ( ̄д ̄)「でかすぎて積み込めないわよ。もっと小さくして。」





私 (;´・ω・)「いや~、でもしっかりラッピングもしちゃったし・・・」




ラッピングされた自転車についていたラッピング済みのシールをみて






カウンタースタッフ(´・ω・`)「あら、ラッピングしてたのね。なら大丈夫。」







私(´・ω・`)「あ、そうですか。ならよかった。(。。。基準が適当だな。)」






カウンタースタッフ (・ω・)「この自転車、別にTAXかかるわよ。」







私(´・ω・`)「はい、わかってます。キロ8ドルって聞きました。」






カウンタースタッフ ( ̄▽ ̄)「そうそう、普通に払うとトータル100€かかるんだけど、私に50€払ってくれたら25€にしてあげるわよ。」







私(?_?)「・・・・??。ワタシアナタノエイゴワカリマセーン。」







カウンタースタッフ (-。-)y-゜゜゜「だから~。私に50€払えば25€で通してあげるって言ってるのよ!ドゥーユーアンダースタンド?」







私(・_・) 「・・・・What??」






そんな感じで10分ほど経過。






そこへ、ベテラン女性スタッフ登場(ソフトボールアメリカ代表のブストス似のおばちゃん)。







ベテランスタッフ (-_-メ)「ちょっと何やってんの?あっちのカウンターで自転車代金払ってください。」






カウンタースタッフ ( 一一)「チィッ」







まぁもともとキロ8ドルって聞いてたし自転車の重量が18キロくらいだったから100€くらいと思ってたし、実際職員に50€払っても25€で手続きできる保証もなかったので払わなかった。
100€でなく64000フランを払い(フラン払のみだったので、一度ドルに換えた現金をまたフランに戻す二度手間があったが)無事荷物を預けて、出国手続きもスムーズに終わり、いよいよ搭乗。





そんな時チケットをよく確認すると1枚はアディスアベバ~ダルエスサラーム間のチケットなはずが、2枚ともダカール~アディスアベバ間のチケットになっている。。。すんなり搭乗とはいかないなぁ・・・






すぐさま搭乗口にいたスタッフに確認。

私(´・ω・`)「あの~。これチケット2枚ともアディスアベバまでのになってるんですけど。。。ダルエスサラームまで行くチケットが貰えなかったんですけど。。。」


搭乗口スタッフ(・_・)「・・・これは間違ってますね。ビリビリ(一枚のチケットを破り捨てて)アディスアベバに着いたらスッタフに申し出てください。このことはこちらで伝えておきますので。」


私(;´・ω・) 「ハ、はい・・・(めちゃめちゃ心配なんですけど。)」







っと、一抹の不安を抱えながらフライト。




現地時間夜7時、アディスアベバに到着。さすがはアディスアベバ、周りの飛行機はエチオピア航空の機体だらけ。すぐさま空港職員に聞く。



私(´・ω・`)「あの~、この便のチケットをこちらの空港で受け取るように言われたんですけど。。。」




空港職員(・ω・)「あぁ、こちらの便はキャンセルになりました。」




私 「・・・・・・なに!?(*_*;」




空港職員(・ω・)「チケットセンターオフィスで振替の手続きを行ってください。」








チケットセンターオフィス





私(´・ω・`)「この便のフライトなんですけど。。。」





オフィス職員(^-^)「こちらはキャンセルになりましたので明日の便へ変更させていただきます。本日はこちらのホテルに宿泊してください。」







航空会社の都合で便変更されたので、空港が用意してくれたホテルに宿泊することができた。







ホテルは9階建てのビップホテル!輝くシャンデリア、ピカピカな床、綺麗な女性従業員。通常の私の旅では泊まることがまずない優良ホテルにテンションが上がり顔がほころぶ。熱々シャワーを浴びて直ぐに夕食へ。







DSCN0577eth.jpg
夕食はブッフェスタイル。欲望のままに食べ物をのせ、心行くまで美味しい食事を満喫した。





翌朝。
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朝食をとってホテルのバスで空港まで向かう。高地にあるアディスアベバは夜間かなり冷えこみ朝方は息が白くなるくらいだった。エチオピアは中国系の人がかなり多いのか空港の案内書きや街中の看板まで中国語が至る所に書かれていた。空港での手続きはトランジットのため何事も無く終わり出発まで待つ。






DSCN0583eth.jpg








空港内でも5人に1人は中国人。時々私も中国語で話しかけられたりしたけど、日本人とわかるとしれーっとどこかに行ってしまう。自由だな中国の人は。。。










10時45分問題なくフライト。

DSCN0586eth.jpg
DSCN0588eth.jpg
飛行機から見えたカルデラ山。何か迫力あったな。








昼過ぎにはダルエスサラームに到着。空港で50ドルでビザを取得できるんだけど私の前にいた中国人がリターンチケットは無いのか?と突っ込まれて揉めてたので、これはまずいかな??と思ったけど、私は何も聞かれることなく手続き完了!さすが日本のパスポート!




しばらく待って無事にビザのスタンプを押されたパスポートを受け取る。入国手続きも問題なく通り、晴れてタンザニア入国完了。心配していた預け荷物も失わず、自転車も破損なし。30分ほどで自転車も組立て終わり、いよいよ東南アフリカの走行が始まる。
DSCN0590tz.jpg
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