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09Jan 10km    空港からダルエスサラーム郊外のホテルへ
10Jan 0km    連泊
11Jan 17km    雨が止んだのち少し進み、ロッジ(安ホテル)に宿泊
12Jan 84km    CHALINZE(チャリンズ)のロッジ12000シリング
13Jan 88km    MOROGORO(モロゴロ)郊外のKINGSTON HOTEL 10000シリング
14Jan 8km    MOROGORO(モロゴロ)中心地のロッジ エアコン付 20000シリング







空港から移動してダルエスサラーム郊外のホテルに移動。ダルエスサラームのダウンタウンはアフリカの中でも1,2を争う治安の悪さと専らの噂。
危うきには近づかず。中心地には寄らずに郊外でもある程度のものがそろってるし、準備は十分できるので問題なし。





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それにしても暑い。蒸し暑い。空港を出た瞬間モワっと広がるジメジメした感覚。粘り気があるように感じる空気が自分の肌にまとわりついてくる。不快指数はかなり高い。





あまりにも暑かったので、ちょっと高かったがエアコン付の部屋に投宿。一泊30000シリング(2100円弱)。今まで暑くても乾燥した場所を走ってきただけに、高湿度になれるまではしばらく時間がかかりそうだ。




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トゥクトゥクを背にバイタクの兄さんをパシャリ。最初は陽気に「写真撮ってくれよ!」と言ってきたので、カメラを向けると途端に真面目な顔になった。この後もわかったが、どうやらこっちの大人は写真で基本笑わないっぽい。










物価はかなり安くなった。500mlの炭酸飲料は1000シリング(70円弱)だし、食堂では300円あればかなりお腹いっぱい食べれる。
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これで、飲み物ついて5000シリング(350円弱)タンザニアの食事は結構ボリュームがあるし、米がかなり美味しい。日本のように無味ではなく、うっすらと塩気のような味がするのが特徴。後でしったけどこっちの人は米を炊くときにココナッツパウダーを少し入れるらしい。こっちの言葉でワジだったかワリって言ってたかそんな発音だった。

こんだけ飯が安くておいしいのは非常に助かる。セネガルとかの高いくせにまずい飯を食った後だからか感動もひとしお。(味覚は個人差あるのであしからず)







疲れをとるため連泊したのち出発。








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初日は雨の影響で20キロ弱。街を離れれば高い建物も無くなり緑が濃くなっていく。










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この日の宿は1泊15000シリング(1000円ちょっと)。夜になれば扇風機やシーリングファンで十分寝れるけれど、昼夜問わず停電が多くそうするとかなり暑苦しくなる。
タンザニアの人は基本的にみんな陽気。最初はムスッと不機嫌そうな人もこっちが笑顔で「アサンテサナ」(どうもありがとう)っていうと笑顔を返してくれる。ここの宿のお姉さんがまさにそんな感じだった。そんな少しシャイなところも何だか親しみが持てる。










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タンザニアは旧英国領の国なので車線は日本と同じ左側通行。私にとっては海外で初めての左側通行。右ハンドルの共通点があるからだろうか、タンザニアで走っている車は殆ど日本の中古車。トヨタ8割、日産、ホンダ、三菱が残りの2割くらい。ヴィッツ、カローラ、ファンカーゴ、マーチなどなど日本でおなじみの車が走っている光景を見ると思わず笑ってしまう。中でもドアにライン模様が入った昔のノアを見た時はかなりテンション上がった。








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トラックやマイクロバスも日本からそのまま持ってきてる。こちらは新潟は長岡市のともしび号





道中突然の雨。近くの木の下で雨宿りしているとバイタクの兄ちゃんも入って来た。挨拶を交わした後、軽く世間話をした。こっちの人は英語を話せる人が多く話しやすいのがありがたい。



そうこうしていると雨も止み、出発前に一緒に写真撮ってもらった。
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写真撮り終えると、「あ、ちょっと待ってくれ。」と言ってので、なんだろう??と思っていると。








「OK!もう一枚撮ってくれ。」
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っとばっちりのサンブラス姿に変身。あんがと兄さん!決まってたよ(^^♪










治安面で気を使っていたこともあって、来る前まではタンザニアってどんなところだろうかと警戒していたんだけど、通り過ぎる村や町の人たちはとても気さくで声をかけてくれたり笑顔を向けてくれる。「ジャンボ!」行きかう人から誰ともなく声がかかる。英語でいうHow are you?の意味のその言葉に私は「ボアボア」(goodの意味みたい)と答える。私が「ジャンボ」と言えば、「ボア、ボア」と返してくれる。こんな短いやり取りだけでも楽しい。







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この日適当に注文したら、初めてウガリが出てきた。ウガリはキャッサバというイモ類の粉末を煮詰めて作るこっちの人たちの主食。味は日本の米と同じで基本的に無味。手でちぎって丸めてほかの食事と一緒に食べる。変な味がしない分、慣れてくるととても食べやすい。けど、お腹の中でかなり膨らむようで、今まで出されたウガリを全部食べ切ったことがまだない。。。




タンザニアの道は常に小刻みなアップダウンが続く。暑さの中での上りはボディブローのように堪える。丁度2年位前に中米を走ってた時みたいだ。




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一日に数回ある通り雨に会うたびに商店の軒先で雨宿りさせてもらった。どこにいる人たちもみんな気さくでなんかよくわからないが結構盛り上がる。

まぁ、大抵は

「タンザニアの美人はケツのデカイ女なんだよ。ほら、あの子みたいに。」ニヤニヤ。

「そうなのか~日本はどっちかというと胸のおっきい人がモテるぞ!」ニヤニヤ。

お互いに「ハッハッハ!」でハイタッチ。

男の下ネタは世界共通なのは言うまでもない。













タンザニアは中古車が日本から来ているのはもちろんだけど、自転車も日本から持ってきている。私が社会人時代、店舗で働いていた時に一日数台、土日には数十台の自転車を廃棄処理していたが、その自転車たちが海を越えはるか遠くのアフリカのここタンザニアで今もなお使われている。
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この子エピ(あさひのPB)乗ってる(^^♪






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そのまま少しの間一緒に走った。スワヒリ語に時々片言の英語が入って何言ってるのかよくはわからなかったけど、終始明るく話しかけてくれる元気な子だった。









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一方こちらは真昼間から日影で涼んで働く気のあまりなさそうな大人達。まぁ、これだけ暑ければ働く気も失せるのはわかる。でも、女性は一生懸命炊事洗濯やってるぞ!!頑張れ男ども!!







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白馬高校スキー部は今もあるのだろうか??







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幼稚園バスにタンザニア人が乗ってる光景はなんだろう。かなりシュールだった。





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途中でよった食堂にいた赤ちゃん。頑張ってあやしたかいあってよく笑ってくれました。私は一歳から五歳くらいまでの子には人気がある!!っと思っております。なぜなら私の精神年齢がそれくらいだから!!  やかましわ!!







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パイナップルは一玉1000シリング(70円)。これ以外にも果物全般かなり安い。もちろん一玉買ってパイナップルの汁をぼたぼた、たらしながら美味しくいただきました(^^♪















実働2日の走行でモロゴロという中規模の街に着く。

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中央左からフロマージュSL、アジェンダ、エリノア(全部あさひのPBだよ♪)と並んでおります。





ここで一休みして、いよいよミクミ国立公園を走る。20150116151723a70.jpg
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