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12Feb,2014 Chipata - Lusaka by Bus





さて、マラリア発症後一度は完治したと思っていたが、再び発熱しチバタの町で3日間のんびり過ごしていた。薬のおかげで熱は下がり、体調も回復したものの、チバタの町から首都のルサカまでは600キロほどあり、病み上がりでそのまま進むのは自分自身心配だったので、この区間はバスを利用することにした。





もともと、完全自走に拘っているわけでもないし、不安定な体調を押してまで自転車を漕ぎたいと思うようなドМでもない。
それに、このエリアは昨年同じルートを通ったサイクリストが強盗未遂に遭ったという情報もあったので、このルートをバスで飛ばして、しばらく首都で体、心ともにリフレッシュする方が安全上有意義だろう。





前日にバスターミナルまで行きルサカ行のチケットを購入。大人一人170クワチャ(3300円くらい?)。自転車のことを話すと別料金でいくらかかかると言われたが金額は当日要相談とのこと。





翌日。朝7時出発のため6時過ぎにホテルを出発。バスターミナルにはすでにバスが停車していて係員がすぐに声をかけてきた。荷物を預ける際に自転車料金を聞くと150クワチャと言われた。流石に高いので「ディスカウント、プリーズ。」というとあっさりと100クワチャまで下がった。係員のさじ加減で値段を決めるのは別にいいんだけど、ある程度目安を決めておいて欲しいものだ。
たぶん、もう少し交渉すればあと20クワチャくらいは安くなったと思うが、あまり揉めても面倒なので100クワチャで了承。







DSCN0836zm.jpg
バスの設備は日本の長距離バスと同じようなものだけど、トイレはついていない。途中トイレ休憩があるが、それ以外でも、道中トイレに行きたければ運転手にお願いすれば停車してくれるらしい。







バスはアフリカにしては珍しく?定刻通りに出発。町を出ると今までと変わらないアフリカのカントリーロードが広がる。マラウイやタンザニアと比べると田舎の家のつくりが若干しっかりしたかな?くらいの違い。森が多くなり町の感覚は長くなったのだろうか?










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昼過ぎ、トイレ休憩で車外へ出る。沢山の物売りの人たちが集まってきて威勢のいい声が聞こえる。ザンビアに入ってから日差しが刺すように痛くなった。その代り日影に入れば風が涼しく感じられる。雨季と言えどじめっとした感覚は無く、カラッとした空が広がっていた。








休憩後そこからさらに4時間バスに揺られ首都のルサカに着いた。チバタに着いたときも感動したが、首都レベルになるともう別次元。至る所に大型ショッピングモールがあるし、ファストフード店が道路わきに並び、絶え間なく車が行き交う。








前もって調べておいたホステルへ。同じ通りに二件あって比べて、「Kalulu BackPackers Hostel」に決めた。ここはドミで70クワチャ、テントが30クワチャ。長居するし食費にお金を使いたいのでテント泊にした。キッチンも完備されていてプール付。徒歩圏内にショッピングモールもありもう言うことない好立地、好物件である。








ここでしばらく暴飲暴食生活(完全回復のため)を送る。
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