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Feb27,2015 84km Livingston - Kasane(Botswana)







さて、ビクトリアの滝を満喫した後はそのままボツワナに向かいます。





地図で見るとわかるけどザンビアとボツワナはほんの少しだけ国境が隣接している。






川を挟んだ国境で、橋がかかってないのでフェリーで渡るらしい。






距離も60キロくらいで、ボツワナ側のカサニの町までも90キロ無いので、1日で行ける。






昨日の残りの鶏肉スープを食べて宿を出発。そういえば、前日の夜に日本人の旅行者に会って久しぶりに日本人と話をした。南部アフリカの中でも1番の観光地と言っても過言ではないビクトリアの滝なので、日本人の方もちらほらいるようだ。






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町を出るとすぐに両脇に草木が茂るアフリカらしい道になった。タンザニアやマラウイと比べると木の比率が少なくなった気がする。そろそろサバンナっぽくなってきた。









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そんな事を考えていると不意にキリン登場!ミクミで見たキリンより人に対しての警戒心が薄いようで、自転車を止めて眺めていても逃げる気配がなかった。











なんか朝からいいの見たなぁ〜とホクホクになっていると、今度はシマウマがいた!ここらへんは国立公園のエリアではないけど、どうやら動物が沢山いるようだ。
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昼食を挟んで2時前には国境の町のカズングラに到着。両替は出来ないと聞いていたけど両替商がいて一応両替はできた。ただ、計算を誤魔化そうとしたり、お札を少なく渡そうとしたりして鬱陶しかった。ここに限らず、アフリカはどこの国境の両替商も大体おんなじ感じなので注意が必要。







とりあえず必要分だけ両替して残りはカサニの町でする事にした(結果的にカサニの町では両替できなかった。多分後日ザンビアに行くトラックドライバーに両替してもらうつもり。)。









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出国手続きは簡単に終わる。ただ、その後ポリスにつかまり、世間話していたらフェリーを1便乗り過ごした。その後すぐに乗れたからまぁ問題なかったけど。







ボツワナ側の入国も簡単。入国カードも無く、滞在日数を聞かれただけ。日本人はボツワナはビザ必要ないので楽ちん。








そして、無事ボツワナ入国完了!ボツワナではカサニの町でサファリをしようと思っていて、結構楽しみだ。まだ見ていない野性のゾウやライオンをこの目で見れる期待感が溢れている♪









と、そんなルンルン気分で走っていたら居ました。道路横に。





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あまりにも普通にいるもんだから最初、飼育されてるやつなのかな?と思ったけど、普通に野生のぞうだった。





いや、間近で見れて嬉しいんだけど、内心「チミ、何してんの?」って感じだった。







だって、ちゃんとしたサファリツアーで見たいじゃん!そっちの方がレア感あるじゃん!せめて出てくるならサファリツアー終わったあとにして欲しかったな〜。






それでもやっぱり野生のぞうには感動!間近でみるとやっぱり迫力が違う!そして、襲われるかもしれないという緊張感がより一層ゾウの迫力を増している。






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その後も町につくまでにゾウに2度遭遇。ここまで普通にいるとそれはそれでスゲーなと感心。







カサニの町は観光の為にできたような町で、沢山のサファリロッジを中心に町が出来ている。規模の割にスーパーも幾つかあり、何不自由無くのんびり過ごせる。




私は町の奥にあるチョベサファリロッジへ。メインはコテージなどだが、キャンプもできるにロッジで設備がかなり整っている。


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こちらはロッジ




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ロビーも洗練されております!!豪華です!場違い感が半端ないです!!




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当然プール付きリゾートホテルの定番ですね。






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木々に囲まれた遊歩道を抜けて一番奥にキャンプサイトがあります。




熱々シャワーにインターネット、レストランやツアーデスクまである。バケツシャワー?便座の無いトイレ?そんなもん丸めてポイじゃ!!






快適!先進的な設備。ルサカ以降そんな気配がしていたが、もう発展途上的なアフリカは何処にも無い。スーパーで何でもそろい、ペットボトルの飲み物が普通に売っている(マラウイなんかは瓶が主流)。停電することもほとんど無くなった。蛇口をひねれば綺麗な水が出てくる!!

そんな利便性を感じて、ちょっと寂しい気もするが、快適さの前にはそんなノスタルジーも一瞬で消え失せてしまう。これぞテクノロジー!!






キャンプは、一泊85プラ(大体1100円くらいかな?)



値段も徐々に上がってきてるのは、致し方ないかな。



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サイトのまわりはイノシシが自由に走り回れる広々スペースでございます。




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シャワー浴びて買い出し済ませて早速ツアーデスクへ、あいにく受付時間を過ぎてしまっていたので翌日、ツアーに申し込みをした。明日からしばらくサファリを満喫する!
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