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Mar12,2015 107km campsite 100P
Mar13 117km bush camp
Mar14 81km Ghanzi(Karahari Ams Hotel campsite) 60P
Mar15 0km stayed
Mar16 104km bush camp
Mar17 102km Ekorilodge campsite(near border) 80P






マウンのキャンプ場で優雅に3泊して気分を新たにナミビアに向かう。




ここからナミビアまでは特に観光とかそういったことはしないのでただただ自転車を漕いだ。






雲がほとんどない快晴はいいのだけれど、気温がかなり高くなってきた。日影で35度くらいで、日なただと軽く40度を超す。私の持ってる簡易温度計では40度がマックスなので、それ以上の気温がわからないけど、乾燥した高温ちたいだと、かいた汗もすぐに乾いてしまい、いつもより水がなくなるペースが早い。
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だいたい100キロくらい走れば何かしらの村なり集落なりあって水や食料を補充できるし、キャンプサイトが併設されているロッジも多い。野宿ばかりで進む必要もあまりない。




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町の名前を忘れたが、こじんまりして落ち着いた町だった。最初キャンプ150プラなんて言われたけど、交渉して100プラにしてもらった。







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オーナーがスイカ育ててた。






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どんな場所で見ても日の出はキレイ。西進するにつれて日の出時間が遅くなっていく。割とゆっくり準備して走り出す私にとっては日の出も日没も遅い時間の方が走りやすい。







日中気温が上がるとよくハエに集られる。水分が貴重な荒野のど真ん中ではハエたちも水分を求めて汗をかいた私の額や頬、唇に群がってくる。
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自転車旅行者は現地人と仲良くなるよりもまずハエと仲良くならないといけない。







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交通量もそんなに多くないし、緩い追い風だしのんびり走ることが出来てるけど正直退屈。。。









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周りに人がいないから野宿は楽にできる。夕方一日の走行を終えてごはんの支度をしているときが一番穏やかで幸せな一時。(写真は翌朝撮影9







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全体的に缶詰のクオリティが上がっている。豆やトウモロコシ、野菜などの缶詰はだいたい6プラ~10プラくらいするから値段的にそんなに安いわけではないけど、味にしても品質にしても安心して食べられるのは非常にありがたい。








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三日間の走行でグワンジに到着。町の中心にあるカラハリアムスホテルはキャンプもできて一泊60プラ。目の前にスパーやチョッピエなどの大型スーパーがあるので買い物も非常に楽。町自体の雰囲気も落ち着いていたし、ノンビリしようと思えばいつまでも居れる。




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スーパーの前で売っていたソフトクリームを買ってみた。一つ5プラとお手ごろで味もなかなか。ボツワナのソフトクリームはどこでも5から8プラくらいで食べられる。











グワンジのキャンプ場で2泊してさらに西へ向かう。





道は緩やかに上っていく。グワンジが1100mちょっとで、ナミビアのヴィントフックでは1700m弱まで上がる。暑い場所では標高あがるの大歓迎。




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一泊野宿はさんで国境の町、チャールズヒルに到着。特に何もなかったので写真もほとんど撮ってなかった。国境近くのエコリロッジという豪華なロッジのキャンプ場でキャンプ(80プラ)。写真撮り忘れたけど、ボツワナのキャンプ場のクオリティはどこも素晴らしかったな。景色があんまり変わらないから退屈なときもあるけど、自然も豊かで野生動物もたくさんいて、エキサイティングだったな。アフリカの中でも印象的な国になった。
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