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mar25,2015 92km field camp
mar26 72km bush camp
mar27 90km under the road camp
mar28 48km Agaba camp lodge (130N$)
mar29 51km Sesriem Oasis Camp(120N$)






ナミビアの首都ウィントフックで4泊のんびりと寛げた。宿の人達がとにかく私の自転車旅行をリスペクトしてくれて私の事をホームページに載せててくれたり、大学のサークルのレポートに書いてくれたりしてくれた。





中でもフィンランドから留学しに来ているヤーコン君は専用のカメラとマイクを使ってインタビューまでとってくれた。






私の下手くそな英語のせいで、話したい事の半分も上手く伝えられなかったかなと思うが、根気強くインタビューしてくれた事に感謝したい。





インタビューを通して、自分が自転車旅行を通して感じたことや目的をもう一度考えて、自分自身の言葉として発せれた事は非常に有意義だったと思う。




編集し終わったらYouTubeに載せるって言ってたからちょっと楽しみにしておこう♪







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ヤーコン君からインタビューの御礼にと、上海で買ったポカリスエットと韓国で買った抹茶ラテとウィントフックの中華ストアで買ったジャポニカ米を貰った!もしかしたらこの旅一番のテンションだったかもしれない。めちゃめちゃ感謝!





ヤーコン君はウィントフックの大学でジャーナリズムについて学んでいるらしく、こうやって時々いろんな人にインタビューを撮ってそれを自身のブログにあげているそうな。ジャーナリストを目指しているだけあってインタビューも本格的だった。将来はきっと良いジャーナリストになってくれる事だろう。






さて、ここから南アフリカ目指して南下するのですが、ただ南下するだけでは面白くないし、ナミビアの幹線道路は交通量の割りに路肩が無いので走りにくいので、ここからオフロードを進んで砂漠の中の観光地に向う。





ウィントフックから90キロ程は幹線道路を進み、Rehobothを過ぎたところからC24のオフロードに入る。

Rehobothには大型スーパーがあるので、ここから先の食料はここで買っておくのがいいかもしれない。






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水はリアバッグに4リットル、リアトップにも4リットル、フロントバッグに1リットル、フレームに4リットルの計13リットルを積んで挑んだ。最終的にこんなに必要はなかったけど、途中でなくなるよりかはまし。





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日差しが強いので日焼け対策。布を縫って作った手袋。生地が薄いから熱もこもることなく日差しを防げて一石二鳥♪






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ナミビアにはルートCとルートDのオフロードがあって、ルートCは比較的補整されたオフロードだった。ルートDも思ったほど、悪くなかった。(Sesriemまではね。)まぁ自分の中の比較対象がボリビアのオフロードだから。。。




道程の6割くらいが綺麗に補整されていて、4割ほどはコルゲーションや砂地が強かった。更にそのうちの1割ほどは自転車を降りて押さないといけない。(Sesriemまでの道のり)





それでも、ルートC上には50キロから100キロほどの間隔で村や農場、キャンプ場など、何かしらの建物があって水なども補給できるみたいで助かった。水を全部使い切ることはなかった。地元の人や観光客の車も時々通るので最悪水を分けてもらうことも可能かも。





舗装路に比べて進み辛いし車の砂埃に参る時もあるけど、それでも荒野を走るオフロードは心躍る道だった。





時にはコルゲーションにタイヤをとられたり、砂地を押して歩いたり、いつもなら簡単に登れる坂に苦闘したり。。。







頭はイライラしてて、なんでこんな道走ってんだろ?とか思っても顔はニヤニヤしてしまう。自転車旅を楽しんでいる瞬間がそこにあった。




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この日は道路わきのちょっとした木の陰で野宿。車がほとんど通らないので安心して眠れる。







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道脇にフェンスがあって野宿場所も選ばないといけなかったけど、夜には本当に綺麗な天の川が堪能できる。




ザンビアのルサカで会った日本人のバックパッカーの人が、天の川を見たいと言っていたので、自転車旅なら晴れた夜に野宿すればたいてい見れますよと言った。






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誰もいない場所で音もなくて、ただ一人でテントの中から星空眺めて寝れる。これも自転車旅の贅沢の1つかな??



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荒野の中にポツンとキャンプ場があったりするんだけど、クオリティはかなりいい。プール付き、水もジャバジャバ使えるし、サイトもトイレも清潔。ナミビアは荒野と砂漠が多い国だけど、ボツワナなどから流れてくる川の水が地下にしみこんでいくため地下水はかなり豊富。おまけにポンプや濾過器がしっかりしているから問題なく飲むことができる。この環境はアフリカであってアフリカではないかな。




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道中野生のオリックスの群れと遭遇。両脇にフェンスがある道路に迷い込んでしまい、しばしの間自転車の私から逃げるように走り続けていた。長く黒い尻尾をゆらゆらと揺らしながら走る姿が印象的だった。





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2泊の野宿と1泊のキャンプを挟んでナミブ砂漠の観光地があるセスリムに到着。








水も食料もある程度余裕を持ってたどり着いた。






荒野の中に現れる人工物に安心感を得る。







周りに何もないような場所なのでキャンプ代金やモノの値段は高いけど、そんなもの関係なく暴飲暴食。いや、こんな時だからこそ!!





ソフトクリームうめぇ〜





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翌日はナミブ砂漠観光だ。
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