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セスリムからソススフレイへ  60㎞





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さわやかな朝の目覚め。





セスリムから国立公園に入り、60キロほど砂漠の道を進んでソススフレイという砂漠のど真ん中の場所に何やら神秘的な場所があるというのでそこに向かう。一応辛いオフロードを通ってきた理由はそこに行くためなのでね、怠けてられません。





最初旅人情報で聞いていた話ではソススフレイまでの園道は自転車進入禁止だという事でゲート前でヒッチハイクでもしようかなと思っていたんだけど、公園のレンジャーに自転車で行っても大丈夫か聞くと、みんな口を揃えて「ゲートが閉まる前に戻ってきてくれれば問題ないよ。」とのこと。







確かに入口の標識にはオートバイと四輪バギーの進入禁止標識はあったけど自転車は無かった。





レンジャーが自転車OKしてくれたんだから、じゃあ自転車でトライしてみようか!!ゲートショップで昼ご飯とオヤツを買い、いざ出発。






セスリムからソススフレイまでは片道60キロで往復120キロ。公園内はしっかりと舗装されているからまぁ問題ないだろう。





空荷の自転車&舗装路=快適サイクリングの必勝方程式で確変確定のウハウハ走行でガンガン進む。



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ソススフレイに行くまでの道の両脇は様々な砂山が連なる。サハラ砂漠はどちらかと言えば白色の砂だったけどナミブ砂漠は赤色の砂。

朝や夕方なんかは日に照らされて真っ赤になるらしい。






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時折オリックスやスプリングボックが遠くの方を駆けているのが見える。






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ソススフレイに行く途中にあるDONE45という砂山に登ってみた。このナミブ砂漠一帯で一番高い砂山らしい。暑いし坂だし、歩きにくいので結局半分も上らずに引き返してしまったけど。





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DONE45からの眺め。








3時間ほど漕いで昼過ぎにはソススフレイ入口まで到着。ここからは未舗装路でかなり深い砂地になるので残り五キロは専用のトラック(100N$)に乗るか歩いていくか。もちろん私はトラックに乗りますとも!!歩くの好きじゃないし。



でも、ソススフレイ最深部へ向かう最後の一キロは結局歩き。





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周りは砂の世界。きっと火星に大気があったらこんな感じなんだろうなと思えるくらい自分が生活してきた場所とかけ離れている景色だった。




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一応、はしゃぎます。






砂まみれになることを予想してクロックス履いて行ったけど、熱々の砂がなかに入ってきて火傷しそうだったので、時折砂を出しながらのんびり進む。




20分弱でソススフレイの最深部に到着。デッドフレイて言うらしい。





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ここにある木はナミブ砂漠の日差しと乾燥で腐る前に乾ききって400年間このままの状態で佇んでいる。らしい。

どっかの偉い学者さんがそう言ったのだから間違いないだろう。







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丁度真昼の一番暑い時間帯だったので観光客はほとんど居らず独り占めでこの不思議で神秘的な景色を堪能した。暑かったけどね(=o=;)











トラック乗り場に戻ると丁度迎えの車が来ていた。運転手の兄ちゃんが帰りも自転車大変だろうから一緒に車で帰るか?と誘ってくれた。






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断る理由がないので帰りはピックアップしてもらって一緒に帰った。自転車で必死こいて走った道も車なら1時間とかからなかった。



とりあえず目的だったナミブ砂漠を拝めて満足!明日からまた荒野を走る。
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