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翌日、アンドレスさんに招待され、朝食をごちそうになった。アンドレスさんは沖縄空手を習っていて日本にすごく興味を持たれていた。将来一度でいいから沖縄の首里城を見てみたいと言っていた。
また、今回の事件の詳細や私の旅の話などいろいろと話させてもらって、楽しい朝食の時間はあっという間に過ぎていった。
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そのあと、アンドレスさんに連れられて空手の先生が務めるステッカー製作所へ。私にオリジナルのステッカーをプレゼントしてくれた。空手の先生はテキパキと私のイメージをデザインにしてくれてとってもおしゃれなステッカーを作ってくれた。帰国して自転車きれいにしたらそれを張り付けるつもりだ。
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そこから次に自転車が発見された現場に向かった。というのも細かな紛失物が多く、やはり無くては困るパーツなどもあったので自分で探し出す必要があったからだ。
現場はタウンシップにある民家の倉庫。盗難をしたのは23歳の青年で、私の自転車を盗んだ後、私の自転車に乗って、より良さそうな他の自転車を物色、窃盗。その後私の自転車を19歳の少年に売却。少年は私の自転車の部品を外し、他の自転車に流用。だいたい3台ほどの自転車をばらして一台の自転車をくみ上げるらしく、その倉庫には他にも3台ほどの自転車が置いてあった。




そんな状況だったけど自分で探し出したおかげで、キャリアの取り付け金具やハンドルバッグのアタッチメントなど、南アフリカでは手に入らないような重要な備品を見つけることが出来た。






午後、見つけられた部品を持ち帰って、本格的な組み付け作業を再開。ヤコブさんたちの協力もあり、無事夕方には組み付けを終えることが出来た!!







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そして25日、蘇った私の自転車で走行再開。









最初はとんでもなく最悪のハプニングで、本当にどうしようもなかったけど、本当にたくさんの人の力をもらってまたゴールに向けて走り出すことが出来る!




災い転じて福と成す。シーリーズの町は私の自転車旅行の中でもとても思い出深い場所になった。おそらく毎年4月の下旬になると思い出すだろう。このジェットコースターのように駆け回った3日間を。




Thank you Ceres!!
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